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夜のオデッセイ

12 12, 2009
『oldっぽい』
僕は1年前くらいから色々なもののおじいちゃんの話を聞く様にしている。それは、何者のためでもなく自分のアイデンティティの教養のタメであって、別におじいちゃんが寂しそうだからお話相手になってやろう、というわけではない。年の功というのはやっぱり的を得てるものがあり、自分の実体験であることがほとんどなので間違いも少なくていい。テレビのおじいちゃんは「今まで色々なものを映してきたが人の本当の思いや気持ちは映せなかったんじゃないかな〜」と言うし、電話機なんかの話も聞いてみたらこれがなかなか楽しくて、〜が恋をしてとか、〜の所のお嫁さんは3股かけてるだの、下手なゴシップ誌よりもスリリングな情報を聞かしてくれる。ヨットのおじいちゃんはほんとの話は一切しなくて武勇伝の作り話ばかりしているが、それも感心、というより物語を聞いてるみたいでなかなか乙なもんなんですよ。たぶんこの行為もそろそろ飽きてくるだろうが、出来るだけ多くのおじいちゃんの話を聞こうと思う。

あーノリでじじいの話を書いちゃったよ。どーもJULYです。いやー書き終わったからそのまま載せるけど、非常に貧弱な文章を書いてしまった。少し自己嫌悪。まあかなりの期間こっちは放置してたからリハビリ的な感じでええんちゃうか!?ええやろがい!っと一蹴。こっちの方はある程度いまの自分に残されたスタミナを考えて始めないと結局あんまし書けませんでしたー、どーもーパッパラパーで〜すってな感じになるんで、なかなか重い腰が上がらないんだよねー。そういえば前々からの事なのだけれど題名に特に意味はないです。最近読んだ本から語呂が良さそうなのを適当に持ってきたり、思いついた言葉を繋げてるだけなので題名に書いた言葉に本当の意味があったとしても本文とは全く関係がないものと思え!思わないんだったらもっといい間取りのマンションに引っ越せ!あー大橋のぞみかわいいな。ショートの話に戻るけど、そんなにショートの話には触れないんだけれども、ってどっちや!考えて書いたショートの内容よりも感想だとかどーでもいい話の方がすでに長くなりつつあるってのはどうなんだろうか?ちょっとこのブログのあり方なんかも考えさせられるよねって話。ホントにショートに触れなかったな。まーこんなところで今後リハビリも兼ねて少し書いていこうかな。では。
(リハビリって思ったより出来が悪かった言い訳じゃないんですか?)(くぁwせdrftgyふじこlp)
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日本漫画名作劇場(偽)

11 25, 2009
どーも。今回は少しマンガの話をしようと思う。思考やショートではないが書きたいから書くのである。自分はかなりの漫画マニアやと思う。あんまり萌え〜っとしたヤツは分野じゃないけど、大概のジャンルは面白く観れてると思う。自分の今まで読んだマンガの中でいいなっと思ったオススメ作品を挙げていこうという誰得企画でもしてみる。 まず1つ目に、いわずと知れた名作『ぼのぼの』と『少年アシベ』。四コマ界でかなりトップに位置するマンガやと思う。ぼのぼのは噛めば噛むほど味が出てくる、むしろ噛まないとおもしろさが見えてこないかも知れないちょっと不思議なマンガやと自分は認識してる。アシベは単純。何も考えずに読めるマンガの金字塔というのが自分の評価。二つ目、いや三つ目か。三つ目には皆川亮二の作品を挙げさしてもらおう。どれもおもしろくて魅力的なんですが、自分が至高の1品に挙げるのは『ARMS』である。『スプリガン』や『D-LIVE!!』など他の作品も、もちろん名作なのだが、自分はあえてARMSを挙げる。少年誌にありがちな成長、人との信頼の大切さなどが、ふんだんに入れ込まれてるし、ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』などを黒く、あるいは何よりも白く描かれてるところなんかは、かなりすばらしいと思う。何より男のロマンである「強さ」がある。バトルマンガにおける一番わかりやすい魅力が強さだと思ってるので、そこが伴っていないとバトルマンガとして成り立たないと思う。次に推すのは『天使なんかじゃない』ですね。これは外せない。昔の少女漫画なんですけど、淡い恋愛を見せてくれる良マンガ。淡い恋愛ものはそこまで量は読んでないけど好きなジャンルで、胸がイーってなる感じを味あわせてくれるのが『天ない』である。このマンガの魅力は主人公の恋愛もいいのだが、自分の見所はなんと言っても「まみりん」の恋愛である。まみりんが最後らへんで言う「私なんか?年も待ってたんだからあんたも?年くらい待ちなさいよ!」的なことを言うんですけどそこでもう涙腺爆発なわけですよ。 ?のとこは忘れちゃった☆てへっ☆じゃあ薦める資格ないんじゃないか、自分。書き始めたけど疲れたからやめよ。今度漫画の話をするときは『ダイの大冒険』や『あずまんが大王』の話なんかもしようかな。今はただ物語を思い出しながら考えるのは脳が欠けてきてるのでまた今度の話。
(ホントスタミナないですね) (精神のスタミナってどう鍛えれば?)
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ボールペンライトサディスティックマジックpart2

10 11, 2009
どーも。日付が変わってしまったがこれから書き始めるか。一応今までは一日おきに書いていたんだが、それも今日で終わり。いとへんに冬、終わりの頭の中がチンチラポッポです。まーけど決して文章を書くことを青森県の下、秋田って訳ではなくまだまだ続けていこうという意気込みで、こーして島木譲二のギャグも炸裂するわけですよ。要約すると、あっ!熊や!死んだフリせぇ!あー熊怖い熊怖い・・・って誰がくまじゃ!って感じですね。今回は何を書こうか。まーここに記事を書いてる時点でカテゴリの選択は済んでるから、実はカテゴリ的には全く悩んでない。といっても後で変更することは可能なので、こうしなければならない!と決まってるわけでもない。どっちでもいいや。俺がなぜこんなことを書いてるかといえば、甚大なる時間稼ぎをしてるんですよ。適等に全く意味の無い文章の羅列によって、何か書くに値することはないかなっと模索しているのだ。この説明さえもその時間稼ぎに利用されてるとも知らずに全くアホだな。と一蹴してみる。

あんまし頭の中の情報も今回は無いので、Yahoo ニュースの記事について語るとするか。語る前に一言、あくまで僕の偏見による回答なので悪口禁止!まずどんな記事について語るかといえば、『無料の携帯ゲームで高額請求』についてである。内容は、自分の子ども(9)にグリーという無料ゲームサイトで遊ばせていて、いざ請求が来ると10万くらいの請求が来た、ということである。子どもも親もテレビCMなどで大々的に無料とうたっていたので、全てのコンテンツが無料だと思っていたらしい。けど、アバターやゲームを有利に進める為のアイテムは有料のものがあるいう。有料の説明は小さくしか記載されて無いらしく、分かりづらさとソフトバンクは購入の際に暗証番号の入力も必要ないらしく、今回のような事例に至ったようだ。まー記事内ではソフトバンクとグリーを斬っている様やけど、俺は両方切らせていただこう。喧嘩両成敗である。まず子どもと親について。子どもが全て無料だと思うのはしょうがないとしよう、まだ理解力も乏しいのでそれはしょうがない。問題は親や。まだ子どもが勝手に携帯を使用して遊んでいたなら分かる。けど親が子どもに与えたおもちゃなら、親はしっかり説明書を読む必要があると思う。それを自分の判断で安全やと思って、後で蓋開けてみたら安全じゃなかったから金返さんかい、ボケェっていうのはあんまりじゃないかい?それともなにか、あなたの理解力は9歳の子どもと一緒かい。一応規約を書いてるということは、秘密の鍵をゲットしてからじゃないと読めないわけじゃないだろう。もっと世間に文句ばっかりたれる前にすることはあるんじゃない。しっかりせねば。うむ。
次にソフトバンク、グリー側。おっと、親の方を斬ったからって油断するなよ。今回の僕はクレーマー・クレーマーである。えーソフトバンクとグリーに共通する所はCM等で大きく宣伝して国民に知られてる企業ならしっかり穴が無いようにしなさい。今回の件は穴なんてものじゃなく、基本的な部分やから尚更悪いぞ。まーソフトバンク君はこんなもんしかないから今日は帰っていいぞ。気をつけてな。グリー君の方は居残りだよ。さっきも言ったとおり、国民に広く知られる企業ならそういうズルはせずに自信を持ってしたらいいやん。こすズルイ事をしてると自分の度量がしられるぞ。やっぱり八百長をしてもそれは長くは続かないやろうし、そんなことをする必要がないほどの顧客を持ってるじゃん。実際は赤字か黒字か知らんけど、物事は長い目で見ないとあなた方も9歳と同じやで。なんか親の方で結構燃え尽きてて、書くのがダレてきている。もー言うことはねえよ。やっぱり自分が書くと中途半端なことにしかならんな。今日はこの辺でいいや。マンドクセ。まーそんな感じです。あーしまったしまった、島倉ちよこ。

(結局なにが言いたかったの?)(頭の中がチンチラポッポってことで)
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一人ジェンガ

10 08, 2009
どーも。julyです。
なんか落ち着かんから文でも書こうかなってのが今回の目的です。別になにか特別な理由があって落ち着かんのじゃなくて、ちょっとヒマやけど、いつもしてる暇つぶしであるニコニコ、ゲーム、読書などもする気が起きないって状態で手持ち無沙汰な感じが落ち着かんと、そういったつまらん理由なんですね〜。けど、そういったことは日常にけっこうあると思う。ヒマやけどいつもしてることはなんか違うとか、寝る前にただ布団に向かって倒れこんで寝るだけじゃなく、なにか1テンポ置いて、本を読むだとか音楽を流して少し聴きながら寝ないと落ち着かないというか、もったいない気がする。ご飯を食べた後とかお風呂から上がった後には必ずタバコを吸うといった人もそれは自分の中で最早テンプレとなってて、だからこそテンプレ通りしないと落ち着かない。日常と違うことは落ち着かない、とうのが人間であって、綺麗好きな人はいつもと違う自分の汚れた部屋やったら落ち着かんと思うし、思い出せそうで思い出せないことは、調べてでも知ろうとするって行為もこれに該当すると思う。なんか見切り発車でこんなこと書き始めたけど、別に自分は今までこんなこと考えたこともないし、勉強してきたわけでもないので答えに到着することはないし、今後なにかの役には立つこともないけど、今なにかを書かないと気持ち悪いから書くんだろうな。大概自分が〜するわけでもないしとか、〜だろうな、って書き始めたらその文章はもう自分のキャパシティを超えて限界やからこれ以上書けないっていう自分の無知を誤魔化して綺麗にまとめてるでしょ?っていう言い訳に過ぎないんだろうな、って今自己分析。また「だろうな」って言ってるし。

台風どっかいった。
だからどうって訳じゃないけど。

なんか書く前は「よし!書くぞ!」って意気込んでた割りに少し書いたら「なんか飽きてきた・・・」って今なってる。やっぱりいつもと違う暇つぶしは落ち着かないらしい。だってある程度書くことがないと書けないもん!今思いついたことだけ書くなんてムリだもん!〜だもん!ってかわいいな。標準語というか、関東圏の人でも普通に、〜もんって言うのかな?大阪やったら、〜やもん、とかこんな事出来ひんもん、とか言うけど、どうなんでしょうね。別に大阪弁の、〜やもんとか大阪に住んでる自分からしたら気にも留めへん言葉やけど、やっぱり関東の人が聞いたら可愛く聞こえるもんなんかね〜。あっ、女の子が言った場合はね。男の自分が言っても可愛くもクソもない。方言っていうのはやっぱり自分の住んでる周りより、違う地域の言葉の方が魅力がある、と思う方が多いやろう。自分なんかは大阪よりさらに西の方の広島らへんの言葉は可愛いな〜って思う。あと、もう卒業したけど、恋からに出てたコウロギのちょっと垢抜けた青森弁も可愛く感じた。それとスザンヌの顔も可愛い。おっと、これはルックスやから別問題。まあ好みは分かれるけど、自分とその周りにないものには魅力を感じてそれに惹かれるっていうのは確かにあるな。
そこに痺れる、憧れるぅ〜。byDIO様の舎弟。
彼、やるね。by知らん。最近よく聞く。

ニコニコの枠を飛び出した実況者の話。
Revin、たろちん、ルーツ、加藤の4人が幻冬社というところのWEBマガジン的なところでコラムなどを書いている。
そのサイト→http://webmagazine.gentosha.co.jp/B-TEAM/vol200_index.html
やはり、たとえネット上の人気であっても、それに目を向ける人はおって、例えばミクのCD化なんかもその例だと思う。このBチームのコラムとかも、うまい事いけば出版されるかもしれないし、一人一人の実力を買われて本を書いてみないか?とかルーツやったらマンガをうちで出さないか?と発展する可能性があるから、やはりネット上の人気でも人を惹きつけるなにかを持ってて侮れないものやと思う。ルーツに至っては自らの作ったゲームを題に同人誌を出す企画があって、それを一緒に描きたいって人たちの応募が100人近く居たそうで、一声掛ければ100人は動かせるほどの発言力をニコニコによって培ったと言っても過言ではないと思う。や〜、すごい。

なかなかの長文を書いて自分の暇つぶし欲もある程度解消されたのでこの辺で終わるとするか。
というか久々にこんなけ字を書いて疲れた。
じゃあ。

(見切り発車だからよく分からない文だな) (まあそれも良い所ってことで)
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脳・膿・ノウ・NO・KNOW

10 06, 2009
『ECOの話』
俺は結構エコ意識は高い方やと思う。といっても多分今の世の中じゃあわりと普通の事しかしてないけど、例えばエアコンの設定温度を28度にするだとか、レジ袋を貰わないようにとか、車にはエコバッグなるものも置いてある。綺麗事を言うようやけど、こーいった普通に誰でも出来ることをみんながすれば効果は少なからずあると思う。自分がやりだせばみんなにも出来ればそーあって欲しいと少し思うように俺はなったな。絶対そーであれ!とは思わないが。それをしても自分が不快にならないのであれば、してもいいんじゃないかなー。ECOをしないはEGOですよ。ほっほっほ。もう少し『え』の話をするか。んー、ちょうどエゴという言葉が出たからそれについて少し。エゴイストというのは傲慢なって意味合いやと捉えてるんやけどそれでいいのか?たぶん遠くはないやろう。傲慢な人というのはどうなんかね。俺は〜したくないからみんながしてても関係ねぇとか、どうして私がそんなことしなくちゃいけないの?あなたがすれば、っていう感じか。協調性がないのは社会にでたらなかなか苦労が絶えないんじゃないか?協調性がなくてもいいと思っている方は是非一人で全てのことが理解できる、そんな完璧超人か、アシュラバスターを撃てるような悪魔超人になってください。やはりエコもエゴも一人じゃ駄目だって事。あー、纏まりのねえ文章だな。



『おねぃさん』
おねぃさんといえば、ザ・イエローモンキーというバンドのLOVE LOVE SHOWの始まりは『おねーぃさん』ではじまるな。あれは衝撃だったな。うん。俺が思うに、おねぃさんはかなり素敵やと思う。やっぱり標準的に育ってきた青少年やったら誰もが一度は憧れを持つ存在だと思う。それはなぜか、と今ふと思ったから少し考えてみよう。やはり経験量の多さも少なからず関係してるやろう。年上の人の持つ経験量が男性の甘えたい精神をくすぐってるんかな。男性の持つ好奇心も関係してる気がする。男の子の持つ冒険心が、おねぃさんのミステリアスな魅力に対してなにか、誰も踏み入れてない秘境に挑戦するにも似た感情が湧いてるかもしれんな。まー単純に性欲もあるだろう。それが童貞ならなおさらやな。初めは右も左もわからん訳で、経験豊富なおねぃさんにリードしてもらいたいって思うのが青少年ってもんだろーが。違うか?そうだろ。あーなんか疲れてきた。まーなんにせよおねぃさんは不思議でみんなが求めてるってことや。もうこれでいいやろー。また今度思い出したときにでも補完するか。



今回はショートじゃなく『思考』の部分でいきました。ていうのも、やはり物語を構成するのはむずかしいからである。じゃあ自分の思考を文字化するのは簡単なのか?と聞かれるとやはりそれもむずかしい。まー自分の場合は、勝手な想像の部分がほとんどで、あとは虚実に書かれているしょーもない文章なので思考を書くのは物語に比べて楽やな。あと僕が改行しないのはわざとです。めんどいから。あしからず。あんまし書いてなくても改行すると長く見えるしな。八百長っぽいでしょ、そーいうの。

(エコの話全然してないじゃん) (あんまり意識が高くなかったのかもな)
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july(ジュライ)です。
MMSの文芸活動の為に製作。

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