『ECOの話』
俺は結構エコ意識は高い方やと思う。といっても多分今の世の中じゃあわりと普通の事しかしてないけど、例えばエアコンの設定温度を28度にするだとか、レジ袋を貰わないようにとか、車にはエコバッグなるものも置いてある。綺麗事を言うようやけど、こーいった普通に誰でも出来ることをみんながすれば効果は少なからずあると思う。自分がやりだせばみんなにも出来ればそーあって欲しいと少し思うように俺はなったな。絶対そーであれ!とは思わないが。それをしても自分が不快にならないのであれば、してもいいんじゃないかなー。ECOをしないはEGOですよ。ほっほっほ。もう少し『え』の話をするか。んー、ちょうどエゴという言葉が出たからそれについて少し。エゴイストというのは傲慢なって意味合いやと捉えてるんやけどそれでいいのか?たぶん遠くはないやろう。傲慢な人というのはどうなんかね。俺は〜したくないからみんながしてても関係ねぇとか、どうして私がそんなことしなくちゃいけないの?あなたがすれば、っていう感じか。協調性がないのは社会にでたらなかなか苦労が絶えないんじゃないか?協調性がなくてもいいと思っている方は是非一人で全てのことが理解できる、そんな完璧超人か、アシュラバスターを撃てるような悪魔超人になってください。やはりエコもエゴも一人じゃ駄目だって事。あー、纏まりのねえ文章だな。

『おねぃさん』
おねぃさんといえば、ザ・イエローモンキーというバンドのLOVE LOVE SHOWの始まりは『おねーぃさん』ではじまるな。あれは衝撃だったな。うん。俺が思うに、おねぃさんはかなり素敵やと思う。やっぱり標準的に育ってきた青少年やったら誰もが一度は憧れを持つ存在だと思う。それはなぜか、と今ふと思ったから少し考えてみよう。やはり経験量の多さも少なからず関係してるやろう。年上の人の持つ経験量が男性の甘えたい精神をくすぐってるんかな。男性の持つ好奇心も関係してる気がする。男の子の持つ冒険心が、おねぃさんのミステリアスな魅力に対してなにか、誰も踏み入れてない秘境に挑戦するにも似た感情が湧いてるかもしれんな。まー単純に性欲もあるだろう。それが童貞ならなおさらやな。初めは右も左もわからん訳で、経験豊富なおねぃさんにリードしてもらいたいって思うのが青少年ってもんだろーが。違うか?そうだろ。あーなんか疲れてきた。まーなんにせよおねぃさんは不思議でみんなが求めてるってことや。もうこれでいいやろー。また今度思い出したときにでも補完するか。

今回はショートじゃなく『思考』の部分でいきました。ていうのも、やはり物語を構成するのはむずかしいからである。じゃあ自分の思考を文字化するのは簡単なのか?と聞かれるとやはりそれもむずかしい。まー自分の場合は、勝手な想像の部分がほとんどで、あとは虚実に書かれているしょーもない文章なので思考を書くのは物語に比べて楽やな。あと僕が改行しないのはわざとです。めんどいから。あしからず。あんまし書いてなくても改行すると長く見えるしな。八百長っぽいでしょ、そーいうの。
(エコの話全然してないじゃん) (あんまり意識が高くなかったのかもな)